19日朝からどうも関節がギスギスしてぎこちない
どうも発熱しているような感じ
一日中体がだるく、定時で帰宅することにした
大阪の電車内ではマスク使用率が5割を越えているだろうか
聞くところによると神戸では9割とのこと
9割の人がマスクをしていれば
マスクをしない残り1割に含まれる僕は
逆にマスクしていなくても大丈夫よ!って
大見得切っていたのに
体温計は38度を超えていた(^^;
あわてて夜中に発熱相談センターへ電話しました
知ってました?
新型が疑われる場合、いきなり一般病院へ行くのはダメなんですよ
いくら弱毒性って言ったって
それは健康な人にとっての事で
通院している人たちは健康を害しているからなので
そんな人たちに感染すると重篤の危険があるんです
で、発熱外来の基準(?)が
①38度以上の発熱があること
②咳
③痰
④喉の痛み
の中で2つ以上の症状(?)があることなんですって
僕は発熱だけなので一般病院へ行きましたが
診断の結果、只の夏風邪でした
奈良県下第1号にならなくて良かった(笑)
思うんだけど
インフルエンザ等感染の恐れのある病気に感染した場合は
自分から他人へ感染させてしまうことを防ぐのが一番大切な事じゃないのかな
増して
大切な家族ならなおさら
今回のインフルエンザは、この時期で幸運だったんでしょうか
強毒性と言われる鳥インフルエンザのシュミレーションにも良かったのかもしれません
マスクなんて何処へ行ったって売り切れでしたし
この冬に向けて
マスコミに躍らされる訳じゃないけれど
マスクの有効性は置いておいて
(弱毒性だからマスク云々が言えるのであって強毒性なら言ってられないよ
出来ることはやっておかないと)一家の主として
家族の自己防衛として最低限の用意は必要かななんて感じています
修学旅行が中止や延期になってしまった中高生には恐縮なんですが
流行する前に東京へ修学旅行に行けた長女は幸運だったのかも
6月に修学旅行を控える長男は
「?」ですが
行かせてやりたいですよねぇ
北海道!