せっかくの満月の大潮で
雨の後っていえば
鱒の遡上のベストシャッターチャンス

ここ数年、鱒の遡上をカメラに納めようと
計画を練っているのに
今年もチャンスを逃してしまった


荒ぶった気持ちを押さえる
フレグランス
僕の事務所は
いつもこいつのおかげで
落ち着いて仕事に没頭できる

って
鱒がぁ~




ここ2週間
出張に行きっぱなしで
遊びもままならず

彼の地のサーフでは
そろそろ青物の接岸が有るだろうし
あの川では
鱒の遡上が見られる頃なんだろうなぁ

想いは水辺へ馳せ参じているんだけど

どうも
体が
足りない(笑)






出張の地
別府の夜明け

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「昔々アラスカでね、ある夜、不思議なことが起きたんだ.....。オオカミの話なんだがね....」

星野道夫さんの著書「アラスカ 風のような物語」
その一節、「カメラを盗んだオオカミ」から
詳しくは、著書をごらん頂くとして


僕は
ずっとそのカメラを探していた



また「癒しの物」のお話ですが(笑)
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前々から前売り券を買っていたのだが
色々あってのびのびになっていた映画を
家内と二人っきりで見に行ってきた
二人っきりで映画を見るなんて
結婚前に
「誰がために鐘は鳴る」
の再放映以来である





だいたい行く前から分かっていたことなんだけど
「火垂るの墓」

「忠犬ハチ公」
って
涙無しでは見ることの出来ない作品であるし
日本人なら知らない人はいないであろうこの物語を
リチャードギアがどのように演じているのか
楽しみでもあった


映画評は抜きにして
とにかく
泣けました(笑)

見終わって家に帰ったら
我が家の老犬は居眠りのまっ最中だったし(爆笑)





なぁハナ
長生きしろよ!
僕にとっての奈良といえば
やっぱり 明日香村
先日家内と二人で
中秋の名月を楽しみに行ってきた















あいにく曇り空ではあったが
雲の合間からみることが出来た
満月の元で素晴らしい演奏をBGMに
お月見団子を頂いてきました
今は無きkonica製
現場監督 DG-2
今では携帯電話のカメラ機能にも劣る200万画素
でも
ユーティリティー性の高い単四電池×4本で駆動し
防水機能を有し
耐衝撃性にも優れる
またワイコンを装備して
現場では遺憾なくその能力を発揮
していた





でも最近は
防水が必要な場所以外
全て
D40にその場を奪われ
すっかり出番が失われていた

先日の佐用町での災害調査で
その機能性を発揮することになったのだが
D40の瞬発力になれきった自分には
その立ち上がりの遅さと
電子納品に必要な最低画素数350万画素っていうことから
引退の文字が浮かんできた


ニューフェース
RICOH G600
瞬発力はD40にかなわないけれど
防水機能、耐衝撃性は現場監督に勝るも劣らず
かつ
非常に便利な
カメラメモ
RICOH製プリンターで行える
帳票印刷
等々、仕事には抜群の相棒になりそうだ
でも、1000万画素を疑うほどの描写力には
ちょっとがっかりだけど
先日購入したCANONのデジカメは中々だったし
比べちゃいけないんだろうけど
D40なんて600万画素だぜ?

アップしている写真は
現場監督とG600で
お互いを撮ったものだけど
出来は変わらないなぁ(笑)

こりゃ画素数の落とし穴だななんて思いながらも
その耐衝撃性と防水機能、低温対応って
仕事以外にもD40のサブとして使えそうかな(笑)





まぁこの手のカメラの長所ってのは
誰がとっても同じように写ることだろうけど
G600については
まだまだ勉強不足ってことで(笑)

そういえば
ヨドバシカメラの帰りに
カメラケースを買いにモンベル寄ったら
モンベルのお姉さんが
このカメラ絶賛していたな

ふ~ん♪
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このお店で扱っている
イスラエルのシューズメーカー「NAOT」
このサボめちゃ履きごごち良いです













風の栖さんのHPで紹介されている
カモシカ足とは僕のことです(笑)
古くなったコンデジを
長男の修学旅行に合わせて新調した
これが結構遊べる代物
早速遊んでみた(笑)











でも一眼がいい♪
熊野川 小船梅林にて
子供を忘れて
家内と二人のキャンプ
現地では北山川ダウンリバー中のくりんとさん一行と合流









今回のおもちゃは
コールマンの赤ランタンと焚き火台

ランタンはバースデーランタンを探していたんだけど
なかなか見つからなかったので
1950年代の程度の良いものを持ち込んだ
僕は50年代生まれじゃありませんけどね(笑)
今後も根気よく探します

焚き火台
これは良い買い物したと納得
S社よりも僕のお気に入りとなった
楢の薪は「びわこ薪」さんからの購入品
海岸は大荒れ





癒しの川
四万十川河口








この広大な川で竿出すには、自分がちっぽけすぎて
そんな気が起こりませんでした。

8月は出張が多い上に
私事の行事も多くて
遊びに行く暇もありませんでした
まぁこんな夏もいいかななんて思ってます
もう夏も終わりですね

というのも
ここのところ奈良の朝夕は
薄手の掛け布団をかぶらないと寒いくらい
そう
この間梅雨明けしたと思ったら
もう
夏も終わりなんです。。。。。
奈良でこんな感じだから
奥飛騨や
北陸なんて
いったいどんな感じなんでしょうか

今年の夏を振り返ると
大雨が多くて増水し
釣りにならなかった(釣りに行く気にならなかった)
日が多かったように思います


先日、急な出張があって
台風8号による大雨で被災した佐用町の
上月地区と久崎地区への緊急復旧支援だったんですが
テレビで見る以上に悲惨な状況で
思わず阪神大震災で被災した当時を思い出してしまいました
今回洪水した千種川へは
一度釣りに行ったことがあったんですが
あの川が溢れ、2m以上も冠水したなんて信じられない光景です
自分にできることは大したこともないけれど
一刻も早い復旧を願いたいと思います

当日カメラを持って
被災した方たちの様子を撮っている人(明らかに地元の人じゃない)を見かけたんですが
僕にはとてもじゃないけれどシャッターを押すなんて出来ませんでした

阪神大震災当時
被災した実家の後かたづけをしていたとき
沢山の素人カメラマンが(おそらく)趣味でカメラをこちらに向け
写真を撮っていく行為に憤りを感じていたからです

「shooting」=(撮る=狙撃する)
写真を撮るという行為について
一考してみる必要がありますね


物想いふける
夏の終わり
でした

明日から
また遠方へ出張です
キャンプ雨天のため中止

家に子供3人を残して夫婦のみのバケーションだったんだけど
敵(笑)もさることながら
親の居ぬうちに各々着々とスケジュールを組んでいたものだから
キャンプ中止と聞いてその落胆は大きかった様

ここは子供達の気持ちを優先して
夫婦で1泊のデートに出かけることとした
場所は勿論、結婚前に一番よく過ごした場所

神戸

当日は、浴衣姿に身を包んだお嬢さんが沢山居て
何かお祭りでもあるんだろうと気にもしなかったが
神戸港で花火大会が合ったのは忘れていた

その昔
須磨でヨットクラブのクルーとして参加していた頃
ヨットで花火を見に行ったことが
もう20年も前のことになるなんて
時が達つのも早いモンだ


何の気ナシに三宮近辺をブラブラして
目にとまった店で見つけた

「花火」








この花火は
勿論
海フライでデビューです!

結局、実際の花火は見ることもなく
ひとけの無くなった三宮で
おいしい料理屋
寿(ことほぎ)さんで舌鼓を打ってきました 





このお店
おすすめです!
3羽があっという間に巣立ってしまったが
おそらく最後に生まれた1羽が親の元を離れずつきまとっている
1週間から10日の短時間で巣立っていくには
最初に孵った雛と最後に孵った雛とは成長に差が生じるのだろう


親鳥とのツーショットを撮りたくて
またまた桜の木に蜜柑と思ったが
もうとっくにシーズンが終了しているので
高くてもったいないから
グレープフルーツで誘ってみた





でも
ピーピーと甘えた声は聞こえるものの
ツーショットは撮れませんでした

D40
AF-S NIKKOR 80-200 1:2.8D
最近、皮革製品を見直す機会が多くて
物欲がタックルから皮革製品へと心移りしている(笑)

皮革製品っていうのは
月日とともにどんどん味が出てくるもので
ワックス掛けやオイル拭きすると素晴らしい 味が出るものだ

古くなった靴磨きしかり
帽子しかり



そもそも皮革製品に心を奪われたきっかけが
この土屋鞄のロールペンケースや
ナオトのサボ








これらは、オイルやワックスにより育てていくけば
素晴らしい雰囲気を醸し出してくれる
履き倒して作る自分だけのリーバイスの501みたいに

思うにそれぞれを購入した店の雰囲気や対応によるのもが
非常に大きくて
土屋鞄製造所
風の栖
アサヒヤ紙文具店

いい店に出会えたと思ってます



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我が家の小さな庭に桜の木が植えてある
この木は、10年ほど前の大型台風で
なぎ倒された公園に植えられていたものを
かわいそうに思って我が家へ移植したものだ

この冬に桜の枝に蜜柑の輪切りを刺していると
ヒヨドリがやってきて
いつの間にか庭に来ると大きな鳴き声を上げる
僕には「蜜柑をくれ!」
の催促の様に聞こえた
もちろん蜜柑が出回っている間は
喜んで桜の木の枝に刺していたのだが

冬が過ぎ
春が過ぎて

そんな梅雨のある日

家内からメールで
桜の木に営巣し
3羽の雛が見えるという
しかも2階の子供部屋の窓から
手が届きそうな距離に

キレイなドーナツ型の巣の中で
3羽のまだ目が明いていない雛が見える

親鳥がえさを運んできて
初めて分かった

あのヒヨドリだ!






蜜柑のなる桜の木が
子育てにぴったりだと判断したんだろうか
これから3羽の雛たちが大きく巣立つことが
とても楽しみだ








1週間にもならないのに
毎年恒例の家族キャンプが難しくなってきた
ここ5年ほど毎年岐阜県の山之村キャンプ場で避暑キャンプを続けてきた
このキャンプ場内の小さな渓流で、イワナやヤマメ・アマゴが沢山釣れるし
ミヤマクワガタやカブトムシなども沢山捕れるので子供達が小さな頃は
喜んで毎年行きたがったものだ
でも、三人の子供達も大きくなって、それぞれの社会を形成してくると
なかなか時間が取れなくなってくる


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ギターチューナーの電池切れ(AAAタイプ)のため
大型電気量販店へ買いに行ったのだが
残念ながらこの規格の在庫は無し
仕方がないので
近所の楽器屋へ行くと
ここにも置いていなかったが
僕の目に留まったのが。。。。


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富山へ
行きたいのは山々なんだけど
ここの所色々と制限が出来ちゃって
ついつい足が遠のいている
でも何とか行くことが出来たので
場所を迷った結果
富山と決定


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友人が言う
雨の後の2~3日後

そう、この土曜日は久々の狙い目なのに

1.家内から電話があり、長女が(中三・バレー部)「郡総体があるけど見に来る?」
  本人が見に来るかと聞く時は、裏返せば「見に来て欲しい」
  なのです。で、この女子バレー部みんな、めちゃ可愛い!
  おじさんはカメラ担いで見に行きたいと思った。。。。。

2.仕事が終わりません。。。。
  土曜日は出勤というか、もう3泊目です(大・笑)

ということで
多分明日は何処も爆釣だと思います
ヒゲナガも乱舞してるんだろうなぁ






(画像と本文とは関係有りません・笑)
# by uooth-san | 2009-06-12 23:46 | 戯言 | Comments(4)
今年は何故か釣りに行く気力が萎えている
理由は色々あるんだろうが
やっぱり車のせいかな
2台/家でなれていたのが1台に減っちゃったんだもんなぁ
車がなければ生活が成り立たない郊外に生活拠点を設ければ
家庭優先になるのは当たり前

孤高の人
たまたまネット雑誌の紀行文を読んで(↓)
http://dpm.sideriver.com/weblish/sideriver/fieldlife023/pinfreevue_ie.shtml
この本へたどり着いた





昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め
限られた裕福な人々だけのものであった登山界に
社会人登山家として野道を開拓しながら日本アルプスの山々を
ひとり疾風のように踏破していった“単独行の加藤文太郎”
その強烈な意志と個性により、仕事においても独力で道を切り開き
高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の
交錯する愛と孤独の青春を描く長編



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先日幼なじみとの呑み会があった
保育所時代や小学校時代からの友達なので
40年以上の友人達である
彼らとのつきあいには私利私欲や上下関係がつきまとわないので
本当に肩肘はらないでリラックスできる
50に近くなると
お互い大きなものを背負っているのは
当たり前で
そんなこと一言も話さなくても
分かり合えるような気がする

そんな呑み会での会話の中で
僕達が通っていた保育所が
今年度末に取り壊されるとの噂が持ち上がった


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# by uooth-san | 2009-06-09 19:00 | 戯言 | Comments(7)
久しぶりに富山から岐阜方面へ行ってきました。
目指すポイントは
多数のダムに仕切られた本流の各ポイント
去年の釣行から
朝8時の放流時間までが釣りに適した時間帯となるため
0時の時報を聞いてから出発しました

途中の眠気を我慢しながら
ぶっ通しで飛ばして夜明けに現地についてみると

More
沼島釣行



淡路島の南東に位置する人口600人足らずの小島
沼島の「盛漁丸」さんでお世話になりました
船のエサ釣りはもう10年振りくらいになりますが
やっぱ性に合っていませんねぇ(^^;

黄鯵
黄アジって知ってました?
「脂ののりが良く、旨味も強い為、煮ても焼いても、生食でも何でも
美味しいそうですが
ただ希少性が高く、非常に高価で、滅多にお目にかかれません。」
だそうです

滅多にお目にかかれないはずが、4人で200匹以上の釣果があり
これを独身者を除く3人で分けたものですからたまりません
家に帰って早速さしみと塩焼きにしましたが
美味しかったです






しかし、おおよそ60匹を捌くだけで1時間半
サイズが小さいので肩こりしたそう

へ?
もちろん捌いたかみさんがです(笑)

鱧三昧
前日から宿泊した
「民宿あさやま」での夕食
淡白な鱧を思わず見直してしまった
鱧料理の数々
特に鱧チリはおすすめですが
変り種に「鱧の刺身」
「鱧寿司」など


19日朝からどうも関節がギスギスしてぎこちない
どうも発熱しているような感じ
一日中体がだるく、定時で帰宅することにした

大阪の電車内ではマスク使用率が5割を越えているだろうか
聞くところによると神戸では9割とのこと

9割の人がマスクをしていれば
マスクをしない残り1割に含まれる僕は
逆にマスクしていなくても大丈夫よ!って
大見得切っていたのに

体温計は38度を超えていた(^^;
あわてて夜中に発熱相談センターへ電話しました

知ってました?
新型が疑われる場合、いきなり一般病院へ行くのはダメなんですよ
いくら弱毒性って言ったって
それは健康な人にとっての事で
通院している人たちは健康を害しているからなので
そんな人たちに感染すると重篤の危険があるんです

で、発熱外来の基準(?)が
①38度以上の発熱があること
②咳
③痰
④喉の痛み
の中で2つ以上の症状(?)があることなんですって

僕は発熱だけなので一般病院へ行きましたが
診断の結果、只の夏風邪でした
奈良県下第1号にならなくて良かった(笑)

思うんだけど
インフルエンザ等感染の恐れのある病気に感染した場合は
自分から他人へ感染させてしまうことを防ぐのが一番大切な事じゃないのかな
増して
大切な家族ならなおさら

今回のインフルエンザは、この時期で幸運だったんでしょうか
強毒性と言われる鳥インフルエンザのシュミレーションにも良かったのかもしれません
マスクなんて何処へ行ったって売り切れでしたし
この冬に向けて
マスコミに躍らされる訳じゃないけれど
マスクの有効性は置いておいて
(弱毒性だからマスク云々が言えるのであって強毒性なら言ってられないよ
出来ることはやっておかないと)

一家の主として
家族の自己防衛として最低限の用意は必要かななんて感じています

修学旅行が中止や延期になってしまった中高生には恐縮なんですが
流行する前に東京へ修学旅行に行けた長女は幸運だったのかも
6月に修学旅行を控える長男は
「?」ですが
行かせてやりたいですよねぇ
北海道!
運!
5月というのは
釣り以外の遊びにしても
とってもいい時期
なのに
諸事情で全く遊べず

先日、満月の夜中にこっそりと釣行の準備をしようと
庭先にある倉庫へ釣り道具を取りに行った時
足下から何だかいやな匂いがする

まさか?

やっちゃいました
家の老犬(柴犬ハナ11才)のうんこを
もろに踏んじゃいました

家内には
「運がついて良いんじゃない?」
って笑われたけど
これは
「運の尽き」だと
釣行あきらめてしまいました(笑)

で、暇をもてあましたので
家内と二人で奈良町へ

奈良町
奈良に生活の拠点を構えて
はや20年
大阪生まれ大阪育ち
コテコテにじゃりン子チエを地で行く僕が
奈良に引っ越して
初めての奈良町散策となりました





奈良のイメージとしては
田園風景豊かな明日香村だったんですが
奈良町って
意外に京都や高山の雰囲気に近いような感じで
新鮮な驚きでした
(観光地化されているって意味も含めて)

奈良公園内も
40年以上前に遠足で行っただけだったんだけど
僕の記憶の中では鹿のフンだらけで
座る場所もない二度と行きたくない場所だったのに
とっても綺麗に整備され
観光客や家族連れがマットを広げてくつろいでいるのに
これまたビックリ





車で行くには道中渋滞が懸念されるので
電車が良いですね
一日で色んなトコロを回るには
やっぱ輪行が最適かな
もちろん平日に(笑)
やっと解禁しました
最後まで行く先を迷ったんですが
車を手放す手配などで時間が中々取れなかったので
近場の熊野川としました

水温13度で少々低いかなと感じながらも
朝一でポイントに入るものの
情けない結果となってしまいました
僕にはまるで釣れる気がせず
結局キャスティングの練習となり
次回のウォーミングアップということと相成りました(笑)

GWはモンスター渋滞だのメガ渋滞だの巷をにぎわしているので
高速を利用することもない
ここ熊野川は
もしかしたらノンビリ出来る穴場かも

小(船)梅(林)キャンプ場(自称)
熊野川と北山川の合流点の北山川左岸に広がる芝生の広場
もともとキャンプ場ではないので
炊事場は無いけれど
地元の方のボランティアにより
隅々まで手入れの行き届いた水洗トイレがあり
女性陣にもピッタリ
また、車で10分程度で2ヶ所温泉もあります
僕の熊野川釣行では、必ずベースキャンプに使っています
ただし、釣りやカヌーをしない人たちには
なんにも無いので少々時間をもてあましそう
料理に凝ったり、時間を無駄に過ごしたい人にはピッタリなんだけど
GWに高速を避けて利用しようか思案中です

(注:GW中は例年釣り人やカヌーイストで混雑してます
また、ゴミ箱が無いのでゴミは必ず持ち帰ってください。
もちろん直火禁止ですよ)





さてさて
後ろ髪引かれながらも
ナナマルはとても喜んでもらいながら
貰われていきました
恐らく行き先は海外
それも南アフリカやアイスランド(両極端だな)で
軍用車に改造され、天井にレーダーなんて装備するらしい
くれぐれも人殺しの道具に成り下がって欲しくないもんです
しっかし頑丈な車ですわ

で、
ナナマルに装備していた社外パーツを全て取り払い
近日オークションへアップします
ナナマルオーナー必見です(笑)

今後はアウトバックでの釣行となります
高速のクルージングは楽になるけど
禁煙車だし、川原へもガンガン入ることも出来なくなるなぁ
まぁこれって普通ですから(笑)






長い間、出品していなかったので
めんどくささに面食らってしまいましたが
家内が子供用アウトドア用品等(まずは、フローティングベストやウェットスーツなど)を出品するので
諸手続は全て任せました
使わなくなったアウトドアーウェアーや用品など
結構溜まったもんだと感心しています

女性は母になると自分が着ていた振り袖をつぶして
我が子の布団にしたりしていたように
(ハワイに行けばアロハシャツですね)
孫に置いておきたいと思ってたんですけどねぇ

ナナマルは軍用車になっちゃう可能性もあるけど
子供服や子供用お遊び用具は
「モノより想い出」なのはご承知だけど
きっと素敵な想い出の手助けが出来るんだと思います


ちょっと長いけど
面白いのを見つけたので

参考:文春新書<煙草おもしろ意外史>より

たばこは、元来、「嗜好品」
品位と節度を守って、香りや味の余韻を楽しみ、軽い陶酔感を、ゆっくり楽しむものです。
嗜好品には、酒、たばこ、茶、コーヒーが、挙げられます。
嗜好品とは、たしなみ(嗜み)、このむ(好む)もの、です。
「たしなみ」とは、口 偏(へん)に、旁(つくり)は、老う旨、と書き、
「年老いてうま味がわかるようになる」と言う意味が、込められています。

また、国語辞典などには、「修養や教養、品位や節度、社交上の心得」などの意味が、書かれています。
日本に、シガレット(紙巻たばこ)が入って来てから、いつでも、どこでも、気軽に喫煙できる様に成り、
シガレットの吸い過ぎ、ぽい捨て等と、喫煙マナーが悪く成り、健康を害するもの
と言われる様に成ったのではないでしょうか。

嗜好品は、年老いて、うま味がわかるようになり、
節度と品位を守って、摂取する過程をも、大事に楽しむものなのです。

たばこであれば、一服吸って香りや味の余韻を楽しみ、軽い陶酔感をゆっくり楽しむ。
そして、しばらく間をおいて、また一服吸う。
その間にきせるの手触りを楽しんだり、煙草入れ、たばこ盆を愛でたりもする。
仲間がいれば会話もする。
一人であれば、ゆっくりと立ち昇る紫煙のゆくえを追いながら、
夢想にふけるかもしれない。
日常の時空とは異なった、ゆっくりとした非日常の時空へ
しばし誘ってくれるところに、たばこの嗜好品のよさがある。


どうですか?
ごもっともでしょ(笑)

そもそも
煙草ってこういうたしなみ方するんだって考えれば
歩きながらや
車を運転しながら
なんて吸う場所じゃないんですね
ほんと
納得です

僕もそろそろパイプが似合いそうな歳ですから
廻りに気を使わない場所で
それこそ
「一服吸って香りや味の余韻を楽しみ、軽い陶酔感をゆっくり楽しむ」
ってのを味わってみようと思います。
これプラス綺麗な川で納得の魚を釣り上げて一服ってのも
いいなぁ


ebayで面白い物を見つけました

MEL KREIGER ESTATE
ってコメント有るけど、あのメルクルーガーの所有??




気持ち新たに新年度が始まりました
さて、今月が僕の1ヶ月遅れの解禁となります

ここ1ヶ月ほど、年度末の仕事に追われているうちに
いろんな情報が入ってきました

九頭竜川でライズ、ボイルが始まっていること。。。。
蒲田川で例年と違って釣れないこと。。。。。
熊野川で釣れだしているってこと。。。。。

イカナゴが例年の3倍の値がついて
とうとう今年は実家で釘煮を炊けなかったこと(泣)

これは、(子供のついで)弁当持ちの僕としては非常に痛い!

で、今年最初の釣行ですが

残念
まだ年度末が終わっていません
2週目が今期最初の釣行となりそうなんです

熊野川か?
九頭竜川か?
庄川か?
それとも十津川界隈か?
# by uooth-san | 2009-04-01 16:42 | 戯言 | Comments(0)
ナナマルをネット査定に出してみた
そしたら
即、電話が鳴りっぱなし
「非常~に興味の有る車なので、是非我が社で!」

この車は、中古で購入てから
大凡80000kmは走ったんですが
本当に調子が良くてまだまだ20万km以上は走れそうな状態です
ですが
査定金額は、購入した時の金額と同額程度!
ビックリしました
プレミア付いちゃってたんですね~






走行中はぴょんぴょん跳ねてBGMに合わせて歌うなんて以ての外
でも120km/hr越えると路面に吸い付くように挙動が安定してくる
東海北陸道でワンテンと出会い
どちらかともなくアクセル開けだし
何となくと150km/hr超で併走した時でも
ワンテンは次のパーキングでボンネット開けてたのに
こちらは何ともなし

T社は大嫌いだけど
この車だけは
ええ車だと思ってます

家内に相談すると
仕事で車を使う以上(釣りで土日に車を使う以上)、絶対もう一台必要というので
小さい車を買おうかそのまま乗り続けるか
思いっきり悩んでいます

あと2~3年経てば
長男も免許取るだろうし
ナナマル乗せてあげたいなぁ
なんて親ばかなことも考えるし

いやはや
ここは
思案のしどころですな(笑)

# by uooth-san | 2009-03-14 23:30 | 戯言
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